徒然日記

徒然なるままに書いていきます 固めのものからゆるい日常まで書きたいものを

自転車で相模原から道志道を抜けて山中湖の三島由紀夫文学館へ

タイトルの通り相模原をスタートして道志道を通って山中湖にある三島由紀夫文学館へ行ってきました。その記録。

f:id:cobaltic:20190911183149j:image

全体を通した概要はこんな感じ。1日で獲得高度1500はちょっと未体験の領域で足がパンパンです。

 

ただルートは比較的分かりやすいし景色はいいです。
f:id:cobaltic:20190911182630j:image

自然が豊か!

 

途中で通ったダム。

f:id:cobaltic:20190911183531j:image

ちょうど放水中で涼しいし、勢いがあって見てて楽しかったです。
f:id:cobaltic:20190911182547j:image

 

1つこのライドでやらかしたことがありまして。

そもそもこれ事前に計画を練っていたものではなくて、急にこの日の予定が消失して突発的に発生したイベントです。そのため準備が不十分でお金もめんどくさいからとりあえず10000円札1枚だけ持っていったんです。10000円あれば大丈夫だろって感じで。

 

このルートしばらく行くとコンビニなんか無くなるんですね。でもボトルももう無いし自販機で買お〜って思って初めて気がつきました。自販機1000円札しか使えない

 

そういうわけで喉カラカラのまましばらく走らされました。

しばらく経って、神奈川を抜けてようやくお店らしいお店が。
f:id:cobaltic:20190911182612j:image

サイクルスタンドも完備。素晴らしい。
f:id:cobaltic:20190911182625j:image

お世話になったのでちゃんと紹介します。

湯川屋 - お食事


f:id:cobaltic:20190911182527j:image

一応山梨県に100mぐらい突入してたので名物ほうとうを頂きました。


f:id:cobaltic:20190911182447j:image

この川が県境らしい。川の近くではキャンプをしている方たちも。

 

ちなみにルートとしてはここまでは、緩い登りと下りを繰り返していく感じでそこまでキツくはないです。この感じならいけるやーんって思ってたら、道志道はここからが本番!みたいなことがポスターに書いてあって絶望しました。

 

ここから先も含めて相模原→道志道→山中湖は2020オリンピックのコースの一部でもあるので体験してみることをお勧めします。プロのヤバさがよく分かりました。

ロードレース コースマップ等|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

 

ず〜〜っと登って行って道の駅道志に到着。
f:id:cobaltic:20190911182521j:image

ここで引き合えそうかとも考えたんですけど最早引き返す方が手間な気がしたので山中湖へ。

 

道の駅道志を抜けてからは斜度がエグくなります。常時8%ぐらいあるし、一番軽いギアで漕ぐのが精一杯。途中で降りたらもう乗れなくなると思ったのでひたすら漕いで行って…


f:id:cobaltic:20190911182512j:image

ついに山伏峠を下しました。

ここからはひたすら下っていってよいよいって感じです。

 

なんとか閉館時間前に

f:id:cobaltic:20190911183200j:image

文学の森公園に到着です。

 

ここから三島由紀夫文学館に行くまでの登りが限界の足には響きました。
f:id:cobaltic:20190911182603j:image

ちゃんと建物前でも記念撮影。


ボリューム自体は正直そんなに多く無いですが三島由紀夫の書斎再現や、原稿、創作ノート、各作品の単行本などファンには垂涎の展示がありますので満足です。

 

雨が降り始めた中必死に漕いで富士山駅へ。


f:id:cobaltic:20190911182455j:image

帰りも漕ぐ気力も時間もないので輪行で帰ります。

 

費用

ほうとう 900円

三島由紀夫文学館入場料 300円(大学生料金)

アクエリアス3本 480円

帰りの電車賃 約2000円

総計 3680円